どのような講師を呼ぶべきか

書店の著書から著者にコンタクトをとる

人材育成研修を実施する手段は大きく分けて自社で研修を行う方法と、外部に委託して研修をする方法とがあります。どちらの方法を実施するにしても、まずはどういった人材を想定するのか方向性を決めておかなければいけません。方向性が定まったら実際に人材育成研修を実施していきますが、外部に委託するのであれば委託先を決める必要があります。委託先を決める方法はいくつかありますが、その方法が書店に並んでいる著書の作者から選ぶ方法です。書店に行けばビジネス書が数えきれないほど販売されており、その本には著者がどのような思いを抱いているのかが詳細に書き記されています。書店の本を手にとって読んでみて、共感出来たり感銘を受ける部分があればその著者にコンタクトをとってみると良いでしょう。

インターネットで委託先を探す

最近では情報収集の主役はインターネットになっています。どのように探せばよいのか分からないのであれば、「社員研修」「人材開発」といった単語で検索をかければ人材研修関連のホームページなどに行き着くでしょう。講師のホームページの内容や、人材教育コンサルタントなどの内容を確認し、気になるサイトがあればコンタクトを取るようにします。またインターネット上では、さまざまなものを実際に試してみた人たちの口コミが記載されていて、人材研修に関しての口コミも探してみると見つかるかもしれません。ただし、インターネットに書いている情報というのは宣伝が目的となっているものや、虚偽の記載がなされていることもあるので、100パーセント鵜呑みにしないように気を付けましょう。

ホテルのバトラーやスタッフ向けに実施されているのが接客のセミナーです。ここでは、おもてなしの極意を学ぶ事ができます。